株式会社エルプ/針のいらないレコードプレーヤー。レーザーターンテーブル

レーザーターンテーブル基本情報

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エルプ製品情報
image針が不良、レコードが傷まない。

レーザーターンテーブルは、“針ではなくレーザー、
光でレコードを再生する”世界で唯一の日本の技術です。
レコード盤にモノが接触することは一切ありません。
レーザー光線でレコード盤の音溝に刻み込まれた
【豊富な音情報】を、針以上に繊細に読み取るため、
大切なレコードを決して傷めることはありません。

拾う音情報の量/良が違います。

image 針の場合
音情報は肩から谷底まで刻み込まれています。針は常にレコードの同じ部分に接触しますので、当然、再生の度にレコードを傷つけることとなります。
image レーザーの場合
針では触れる事が出来ない上部(上から10ミクロンほどの個所)の音情報をレーザーは拾います。
レーザーですからレコードを傷めることはありません。針で痛んで音質が歪んでしまっているレコードも良質な音を再現します。

レコードの溝を刻む「カッティング」技術の品質が悪い盤もあります。カッティングの規定値に基づいて正しくトレースするレーザーボックスはカッティングの不良をそのまま精密に再生するため再生音が乱れることがあります。そのようなカッティング状態の悪いレコード盤でも、レーザーターンテーブルの「VSO」機能を使ってより良質な音情報を拾うことが出来ます。光線が照射される状態を微調整する事が出来ます。

レーザーは針では拾えなかった音も全て拾います。

image レーザーターンテーブルは、低域から高域まで録音時の音を忠実に再生します。音のサイン・ウェーブをなぞる事が音を拾うことになります。

接触面積が小さい程、正確に音を拾います。言い換えれば細い針ほど音を忠実に拾います。しかし細い程、針の磨耗は激しく、寿命は短くなります。

針の限界を実現したのが「シバタ針」と言われていますが、「シバタ針」でも高域での忠実再生は困難です。上記図のシバタ針の接触面積はシバタ針が磨耗していない時の面積です。

レーザーターンテーブルは音信号をアナログのままで再生しますので、音情報と同時に目に見えないホコリも音情報として拾います。従ってレーザーターンテーブルで再生する前にレコードをきれいにクリーニングすることは必須です。
レコード盤のクリーニングにはエルプ特製のレコードクリーニング液【エルプ・クリナ】をご使用いただくことを推奨いたします。
【エルプ・クリナ】使って、当社が推奨するバキューム式クリーナー機で片面約20秒ほどで洗浄すれば、ほとんど完璧に近いクリーニングを実現します。
音楽家、スタジオエンジニアといったプロの方々の耳が検証:

“レーザーターンテーブルの再生音は、マスターテープの原音に限りなく近い音。”

それは、レーザーターンテーブルの完全非接触レコード再生方法が甦らせた
“奇跡のサウンド” です。

通常、針のレコードプレイヤーは、
レコード → 針 → カートリッジ → アーム → 電気信号 ⇒ アナログ再生音
といった中間干渉の多い流れに対して

レーザーターンテーブルは、
レーザー(光)⇒電気信号⇒アナログ再生音
といったレコード盤からの<ダイレクト再生>です。

そのため【音の脚色をせずに、レコード本来の音を再生する】ことが可能です。
それは、【マスターテープを聴くような原音再生】であり、
しかも【周波数特性は10〜25kHzまでを0-4dbでほぼフラットに再生】するという
驚異的なアナログサウンドを私たちの世界に甦らせます。

針につきものの擦り音は原理的にも発生しません。
演奏中の衝撃による音飛びやハウリングはほとんど生じません。
割れ、傷、反りなどのレコードも再生可能です。
レコード盤をセットする回転盤部【LTプラッター】はセパレート式になっているため、
【LTプラッター】にレコード盤を密着固定させればどのような状態のレコード盤も再生します。

針では再生困難でもレーザーはスムーズに再生します

image (※1)音溝に対して直角方向からの傷はその大小にかかわらず再生し、スクラッチ・ノイズはほとんど発生しません。

レーザーで再生不能、また音飛びの可能性のある盤

※ほとんどのレコードは再生可能ですが、一部のレコードで再生できない場合があります。

(1)再生不能なレコード
■黒色盤以外の色物盤:レーザー光線が透過してしまう。
■音溝に「肩」の無い盤:「肩」の無い音溝はトラッキングが不可能。このような盤はレコードの規格外で廃棄処分の対象ですが、わずかな量ですが市場に出ています。
■音溝が規定の左右45度/45度でカッティングされていない盤:これもレコードの規格外ですが、わずかな量が市場に出ています。

(2)音飛びの可能性のあるレコード
■長時間演奏が刻まれた盤:片面30分又はそれ以上の盤の場合、最初の音溝の1本又は2本が再生されない場合があります。
■音溝に平行した大きな傷:当然に針での再生は困難ですが、レーザーの場合、その箇所だけが音飛びの可能性があります。
■隣どうしの音溝が大きくクロスしている箇所:長時間演奏(片面30分又はそれ以上)で且つ、大きな音が刻まれている箇所はクロスしている場合があります。VSO機能で音飛びを防げる場合と防げない場合があります。音飛びした場合にも、その箇所を通過後は正常に再生します。
このようにレコード・サウンドの素晴らしさを忠実にありのままに再現する
夢と情熱のレコードプレイヤーが“レーザーターンテーブル”です。
その特徴、再生音を皆様の耳、そして五感で直接ご確認ください。
試聴はこちらから
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